司法書士

合否を分ける過去問(下)新版 会社法・商業登記法/民事訴訟法/憲法/刑法

書籍 司法書士 エスプレッソ 本年(平成26年)の本試験問題まで収録!

合否を分ける過去問(下)新版 会社法・商業登記法/民事訴訟法/憲法/刑法

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過去問の見方を変えてみませんか!

長年、受験指導をしてきた木村一典講師が、本試験受験者の正解率と合格者の得点構造を分析して選んだ問題(平成26年まで対象)と、合格力を養成する解説で過去問集の使い方を変える。

本書の特徴

過去問を解くことが目的でなく、解説をとおして合格できる実力を養成する。
従来の過去問集とは異なる段階の解説

第1段階 まず各肢についてのピンポイント解説
第2段階 次に〈この問題のポイント〉では正誤の分かれ目になる肢に絞り込んだ解説
第3段階 さらに〈次のステップ〉では過去問演習をだたの問題演習で終わらせないための関連事項の解説

はしがき

■新版の発刊にあたって

このたび改訂した『合否を分ける過去問』のポイントは以下の4点です。

(1)平成26年の本試験問題を収録し、また初版の表現を更に分かりやすいものにしました。

(2)平成26年6月会社法改正への対応に工夫を凝らしました。
 まず、今回の改正内容を過去問の分類に従って18のポイントに整理し、その上で各過去問とのリンクを徹底しました。これによって改正点が鮮明になり、出題が予想される所までわかるようになります。

(3)序章に「過去問分析勉強法」(前著『短期合格勉強法』第3章)を入れました。
 本書は、ただの過去問集ではなく、合否を分ける問題に絞って、そのポイントと過去問の勉強法を徹底分析したものです。
過去問の勉強というと、ついつい正解・不正解だけに関心が行ってしまうのが受験生の傾向です。
しかし、それでは過去問の価値が半減してしまいます。
そこで、まず過去問に対する考え方を身に付けてもらうことを目的とし、過去問集には珍しい「過去問分析勉強法」を序章として置くことにしました。
この「過去問分析勉強法」の実践が『合否を分ける過去問』の本編に当たるといった構成です。

(4)学習効果の観点から、上・下巻の収録科目の組み合わせを初版のものと変え、より実践的にしました。また、目次は、科目によって「体系順」のものと「パターン別(出題形式別)」のものに分けました。
 民法、会社法は「体系順」にしています。民法、会社法では体系的な理解が不可欠となるためです。体系順にした上で、見解問題等の分類が一目でわかるようにしてあります。
これに対し、不動産登記法など他の科目は「パターン別」にしています。
過去問を単なる知識の確認に終わらせないためです。
この「体系別とパターン別の2種類の目次」を使うことにより、いろんな角度から過去問を見ることができるようになります。

以上から、私が思い描く理想の『過去問テキスト』により近づけたと思っています。

2014年9月

木村一典

商品詳細内容

商品名 合否を分ける過去問(下)新版 会社法・商業登記法/民事訴訟法/憲法/刑法
本体価格 3,600円(税抜)
発行(奥付)年月日 平成26年10月21日発行
講師

木村 一典(キムラ カズノリ)

同志社大学法学部卒。
平成11年司法書士試験に合格。

平成12年から、Wセミナー講師として基礎講座や中上級者向けの講座を担当。TAC/Wセミナーでは、司法書士試験受験生を合格させる方程式を確立。その方程式に組み込まれている過去問講座のエッセンスを、余すところなく納めたのが本書である。
他に合格のためのノウハウを公開した著書「短期合格勉強法」や、木村講師の講義を究極まで凝縮した講義CD「エスプレッソ・シリーズ」全13巻。その他講義CD「ファイナル・アンサーシリーズ」全4巻(以上、すべて紙子出版企画発行)がある。

ブログ「木村一典 司法書士合格塾」は下記アドレスで掲載している。
http://ameblo.jp/espresso16/

ページ数 544ページ

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